TCRT5000 赤外線反射センサー モジュール IR光電スイッチ ライントレース・障害物回避 Arduino・マイコン用 ka10000a806
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品番: ka10000a806
本製品は 電子回路およびマイコン制御に関する知識を有する技術者向け製品 です。
使用方法・接続方法・プログラム設定等に関する
個別サポートや技術的な説明、アフターサポートは行っておりません。
データシートや回路設計の理解がある方のみご購入ください。
TCRT5000センサーの赤外線発光ダイオードは連続して赤外線を発射します。
発射された赤外線が反射されない、または反射されても強度が不十分な場合、赤外線受光管はオフ状態を維持します。
このとき、モジュールの出力端子はHIGHレベルとなり、表示用LEDは消灯状態になります。
検出物体が検出範囲内に入ると、赤外線が反射され十分な強度で受光されます。
受光管が飽和状態になると、モジュールの出力端子はLOWレベルとなり、表示用LEDが点灯します。
■ 仕様(Specifications)
センサ素子:TCRT5000(赤外線反射型)
検出方式:赤外線反射検出
検出距離:1~8mm(最適検出距離:約2.5mm)
コンパレータ:LM393 搭載
動作電圧:DC 3.3~5V
出力形式:
デジタル出力(TTLレベル)
アナログ出力(電圧可変)
デジタル出力駆動能力:≧15mA
感度調整:多回転型可変抵抗器(トリマ)
基板サイズ:32mm × 14mm
取付穴:固定用スルーホールあり
■ 端子仕様(Pin Assignment)
端子名 内容
VCC 電源入力(DC 3~5V)
GND グランド
DO デジタル出力(TTL High/Low)
AO アナログ出力(検出距離に応じて電圧変化)
※ AO端子は用途に応じて未接続可。
■ 動作概要
TCRT5000より赤外線を連続発光し、対象物からの反射光を受光素子で検出。
反射光がしきい値未満の場合、デジタル出力は High。
反射光がしきい値以上の場合、デジタル出力は Low。
しきい値はトリマにより調整可能。
